福井県敦賀市ののぞみ整体院です。ハーバルセラピー『ヨサ』は、美肌の国韓国の伝統的民間療法「ヨモギ蒸し」をベースにした美容・健康法です。 おなごのお悩み、あれこれにやさしく、じっくり効きます!

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ヤフーで「ヨサノバ」と検索すると、

ボサノバではありませんか?

と、聞かれます。しかも2回も。
余計なお世話やっちゅうねん。


昨日今日と、ちまちまとチラシづくりをしていました。
ポスティングにも、店頭にフライヤーとしても置いていただける葉書サイズです。


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画像を加工する、画像に字を載せる、パソコンで地図のイラストを作る…と、初めてづくしのことをめんめんとやっておりまして、なかなかうまくいかず少しめげながらもなんとか仕上げて…。
自分なりにあちこち調べて、出来る限りでやったけれども、もっとうまいこと出来ないものかと仕上がりを見て少しがっくりしていたんです。

そんなことを悩まなくても、と思うのですが、これからヨサというまったく敦賀では知られていないものの、この良さをどんなふうに伝えていくかということで、このところいろんな迷いが生まれていました。

「冷え」は深刻なのに、なんだかとても軽く見られている。
自分の意思や自覚だけではどうしようもない時代に、自分の身体守るためには、自分の身体を知ることの大切さが必要。
身体を温める、もしくは冷やさないようにする知恵というのは、自分の身体を見つめるには本当にいちばん身近で、つとめれば力強い追い風になることだと思うからです。
そのとっかかりに、女性は「きれいになりたい」というおまけがどうしても必要。それを満たして余りあるのがヨサ。


一人で黙々と作業をしていたらどうもくよくよといろんな悩みが広がっていってしまって、週末はやけに気持ちが落ち込んでしまっていたのですが、今朝とどいたメールコーチングのメルマガを読んで、なんだか涙が出そうになりました。


「あなたは、この1ヶ月の間になにが出来るようになりましたか?」 


(前文略)

>…悩みはつきませんね。


>でも、どうにかしたい気持ちが、発見、成長、学びの1歩に

>なっていると改めて思いました。


>たぶん、現状維持でいい。と思っている人は、

>望みがないだけだと思います。

>それとも、行動することが、怖いですか?


>多くを望むと、悩みも出てきて、でもそれを解決したい。という

>気持ちから、行動して、出来るようになっていきます。


(後文略)


どうしても、あれができなかった、これができなかったと減点法で考えてしまうのですが、あれができるようになった、これができるようになったとカウントして積み上げていくことって、とても大事。

当たり前のことだけど、ちょっと自分の気持ちに押しつぶされて見失っていました。



毎日1つ成長していったら、1ヶ月で30個何かができるようになっています。


上昇志向はあまりないのですが、「自分をいちいち認める」ということはたいせつなことですねえ。

そんなことを気づかされながら、今日は100枚ほどプリントしました。
途中、プリンタの黄色のインクがなくなったので、初めて替えてみたのですが、カバーをあけたら横からガーっとインクタンクが出てきて、黄色のとこだけ、「ここやでー」みたいな感じで、ランプがパカパカ点灯するのですよ。いやー、文明とはすごいもんだなや。

明日はノバクスタッフふたりと小浜のタオタオさんのとこに見学を兼ねて研修に行ってきます。また、いい気づきがそそがれるといいなあ。



一日一日をたいせつに、来月も素敵な1ヶ月を送りましょうね。

いつもありがとうございます。









ヨサのことをもっときちんと知りたくて、他のヨサオーナーさんのホームページや、ブログをいくつかブックマークに入れています。

とくに、ヨサへの愛情が真摯に伝わってくるヨサパーク生駒オーナーさんのブログは、いつもチェックしています。

何ヶ月か前に、生駒さんが紹介されていた書籍がずっと気になっていつつ失念していて…。

先日、ヨサのことでお問い合わせいただいた助産師さんからのメールのなかで、『月経がある女性こそ、自分の身体との対話チャンスがたくさんあるのに。』ということをおっしゃっていて、読んだ瞬間にこの本のことをふっと思い出して、さっそく(というかようやくというか)購入して読みました。




驚いたです。純粋におどろいた。
女性の身体のちからがこんなふうに発揮されるなんて!


わたしのこのところの女性への整体におけるテーマは「歪みにとらわれない」ということなのですが、なにか、いいヒントをもらったような気がします。

高岡氏の提唱される「ゆる体操」にある「センター」という考え方も、整体を勉強しようと思うきっかけになった『ボディワイズ』という本の、ボディワークの考え方と通じるものがあり、とても興味深いのですが、また、整体、ヨサ、女性の身体…いろいろなものがつながりだしたなあ…という悦びがありました。



先日、タッチセラピー講座の最終回で、『ネムネムボタン(スイッチ)』という話をしました。人間はなぜか、正中線(経絡でいう督脈・任脈←字、合ってますか?)のどこかに眠たくなる、とろけスイッチが隠れている…というものです。

ペアでお互いに触っていってもらったのですが、大体、頭のてっぺん、眉間、胸の中心、みぞおち、臍下丹田、頚椎下部の一番隆起したあたり、胸椎から腰椎への移行部分の前後いくつかあたり…と説明したのですが、会陰もじつはそうなのではないか、とわたしはひそかににらんでいます。触れませんけどね。ははは。



セックスのあとに猛烈な眠気が襲うとかいうのは、たぶん疲労(←どんな激しいねんちゅう話や)だけではないような気がします。生理中とか前後に眠くなるのも。


身体はおもしろいなー。


身体を温めてなにか体調に変化が起きるということは、身体にとってみたら今までたいがい放っておかれてた(サインをだしても気づいてくれなかった)ことを思うと、持ち主から積極的なかかわりを求められていることに対する身体からの返事に等しいのではないかな、と思います。

こじつけすぎですか?

いずれにせよ、「ヨサでからだをあたためよう!」というセールストークではなく、今までほったらかしだった身体にもっと気づこう、かかわろうということですね。

それがノバクの温浴法に対する立ち位置かなと思います。
岩盤浴だったら、セルフサービスの気楽さはあるけど、そんなんやったら普通のお風呂と一緒で味気ないじゃん。

あたためて、変わりだした身体とどういう風にかかわるか。
ヨサは、その気持ちをより後押しする力強い追い風であって欲しい。


食から身体へのアプローチの勉強を続けている、スポーツトレーナーのMさん、女性が比較的気軽に享受しやすいアロマの力を学んでこられたアロマセラピストのKさん…ノバクスタッフふたりの力も借りて、よりよい女性の身体づくりを考えていきたいなと思います。




勝山市にあるノバクの姉妹店、アジアンカフェ楽空茶&ヨサパークニライカナイが、今月号のウララ119ページに掲載されました。

オーナーの田中さんは、ノバクの学生時代の同窓生です。
小浜のタオタオのオーナーの高尾さんもそうなんですけどね。

田中さんは、福井新聞や福井テレビなどで、今注目の女性起業家として何度も紹介されてるので、ご存知の人も多いのではないでしょうか?

うつくしいひとです。


ウララ、コンビニの立ち読みでもよいのでご覧になってね♪
昨日、ヨサ本社のトレーナー(指導係)の方が久しぶりにおいでになり、いろいろとアドバイスを頂きました。一台の器械がなんだか具合わるくどうやろと思っていたら、どうも使い方がまちがっていたようです!(汗)


というわけで、ヨサ90分コース内容を訂正します。

90分内容は伸縮包帯をヨサ煎じ液に浸して、ウエスト部分に巻き付けるというものでしたが、「あー、そんなやり方じゃ機械も壊れるし、お客様もサイズ落ちないです!」といわれ…。

これはこの冬より始める『サプリを使わない耳ツボダイエットコース』のほうで改善して、のぞみのメニューとしてスタートします。よろしくお願いします!


で、配置などでもアドバイスをもらい、トレーナーが帰られてからヨサの配置換えをしました。

あの60キロはあろうかという巨大椅子の脚に座布団を挟み、すわ親治のネコ車マンボのように華麗にくるくると(笑)。

そんな感じで、久しぶりに利用される方はびっくりしちゃうかもです。



チームマイナス5さいのところでもかいたのですが、生活習慣てホンマに大事。

「わかっちゃいるけど」…というところはもちろんそうですが、
それよりもしらずしらずやってた事のほうが多かったり。

なんでも「駄目駄目」だと聞く耳もてないものだったりしますが
(ダイエットもそうですよね)、その要因がわかると、
「あ…気をつけなきゃ」と思えたりします。

それを知るのに、とてもオススメな本がこちら♪
タイトルがキャッチーだけど怖いですね(笑)。





冒頭からのチェック項目は、思い当たる人は
読んでるだけで寒くなってきそうです(笑)。

以下もくじより抜粋

 ×冷房にあたりすぎ
 ×忙しいからお風呂はシャワーだけ
 ×アイスラテ大好き☆
 ×コンビニ行ったらアイスのケースに直行
 ×ブーツであたたかおしゃれ
 ×寝るときは上下フリース
 ×足湯でぽかぽか血行促進
 ×1日2リットルの水を飲んでデトックス
 ×毎朝ヨーグルトは欠かしません
 ×野菜不足だからジュースでビタミン補給
 ×脂肪燃焼ドリンク(アミノ酸)ぐびぐび
 ×むくみには加圧ソックス!寝るときも履いてます


ど、どないですか?

でも、かんたんなセルフケア(からだをあたためる食べ物のとり方の提案とか、首・脚・おなかを冷やさない日常での工夫とか)もたくさん紹介されているので、しっかり身体を温めてから、そういうことを生活の中にすこしづつ取り入れていくと、温めライフが加速して、いままで溜め込んできた冷えの改善への近道が得られそうです。

『冬は着込んでも着込んでも寒い』方、一緒に始めてみませんか?




外部リンクになります。


漫画でわかるヨサ


姉妹店・小浜市遠敷のヨサパークタオタオもよろしくおねがいします♪
血液ドロドロ具合を測定できる、血液ドックの機械を導入!
「あるある大辞典」みたいにヨサ体感前後の血液の変化を見ることが出来ます。

ノバクでも、一度スタッフと研修がてら体験してこようと思っています。またレポートしますね!


先日、お客様をお見送りしてからおそい昼食(ちうても18時前なのでなにご飯かはわからない状態)を食べて、歯を磨こうと洗面台に行ったら…自分のあまりにも疲れた顔にびっくらこいてしまった。

お化粧もどろどろ、髪ボサボサ…。
ときおり鏡はみないとあきませんね。

これはあかん、とあわてて最後の予約欄をふさいでヨサにはいりました。自分で体感した事もきちんと伝えるべく、できるだけヨサに入らないととは思っているのですが、なかなか…せなアカン事の方が優先してしまい、週イチどころか10日イチペースでなんとかなぐらいです。


なんかねえ、入るたびに「ああ、自分の身体は冷えてるんやなあ…」と痛感いたしますね。
この日もなんやかんやで2時間ほど入っていたのですが、久しぶりでけっきょく芯まで温まらず、汗も出ず。でも、長時間入っていてもぐったりせず、翌日はとても快調でした。

わたしは日常生活の中ではクーラーはあまり必要ないのですが(というよりもクーラーの冷えが身体に痛くてつらい)、施術中は汗をかきかきやってこられるお客様にあわせてクーラーを入れるので、夏のあいだも極力冷たいものはとらず、靴下はくるぶしより上のものを履き、パンツは2枚履きに腹巻(もう勝負することもめくるめくこともないのでね…ははは)をしても…なんだか追いつかない感じです。

この夏は移転して慣れないあれこれやら、山積みの準備やらで、帰宅してかるくご飯をたべて息子を風呂に入れ、9時も回ってるのであわてて寝かしつけてくたびれて一緒に眠ってしまい、3時頃からおきてきてもぞもぞやり残したパソコンでの資料作りなんかをやってるといつのまにか朝…という状態が続いていて。しっかりお風呂に浸かれてなかったのも、この秋口からやけにきつく感じる冷えの強さの要因のひとつかも…と思います。


生活習慣て、本当に大事。
だって、その人のからだを決めるおおもとだから。
しかしながら、なかなかそれを覆すのが、いそがしい現代を生きる人のつらいところ。

「身体をあたためる」ことは、思っている以上にそんな現代人の身体にとって有効なことだと思います。「身体を温めれば病気がなおる!」とか「免疫があがる!」とか「身体の毒を出す!」とかも最近とみに言われていますので、わたしがあえて言わなくてもみなさんはご存知だと思います。

ヨサにかぎらず、いろんな身体をあたためる方法で、「○○が治った!」とか、「痛みがとれた!」とか「子どもをさずかった!」いうこともよくいわれていますし、実際のところそういうのもあって当然だと思います。


整体においでになった方にもヨサに入りに来られた方にも、主訴などを伺う折にお話するのですが、『からだの不調の原因は一つじゃない』ということです。だって、長いことしらんふり(か気づかなかったか)していたところなんですもの。いろんなところがおたがいに影響を及ぼしあっているに決まっている。

ただ、人の身体の不調の中で(とくに女性の)、冷えが及ぼす割合というのはかなり大きいのではないかと思うのです。


ヨサは続ける事によって、薄皮をはぐように、しだいに本来の身体が戻ってきます。整体院に併設されているという事で、治療的な意味合いに取られてしまうかもしれません。整体では追いつかなかった症状がすっかりと楽になることもあるかもしれません。

ダイエットにも…ということも謳っていますが、ヨサで汗を出して痩せる…というわけではなく、痩せるために充分な身体作り(減量に必要なのはなによりも「体力」です)をしていく、ということですね。逆に、「痩せすぎて体力がないので太りたいが、食べると腹だけ出て困る、便秘になって困る」なんていう人にもおすすめです。
太っているから、痩せているからといった体格差は、必ずしも代謝の数字に比例するものではないということです。

ヨサに入り続けることによる体脂肪の減少は、痩せる、という「目的」ではなく、ヨサによって、エネルギーの流れが脂肪が蓄積する方向ではなく、燃焼する方向に転換された「結果」であり、蓄積脂肪の消費…つまり体重の減少つまり痩身が可能となっただけなのです。

ですので、ヨサに入っていただけで何もかも…ということではなくて、ヨサで少しづつ楽になったこころと身体の余力で、どうぞなにか新しいことをはじめられたり、あらためて出来そうな事から生活を見直されたり…。

身体を温めることが生活の一部となり、ご自身の身体に気づき、大事にして10年後の実年齢よりも5歳若い身体づくり…そんなお手伝いが出来ればと思います。










ヨサノバをご利用いただいたお客様に、ホームページの事を伺うのですが、
「じっくり読んだけど文章ばっかでいまいちピンとこない」とのこと。
そうよね。肝心のヨサにはいってる写真がないんです。

いちお、本部からの資料がこの2枚なんですが…。

yosa1web.gif



yosa2web.gif


ちょっと、うちのサロンともイメージが違うので、微妙にがっかりされるのもどうかと…。

うちのイメージ画像といえば…

yosa-uno.gif

ウノさんの9月号に載せていただいた、こんな感じです。


んで、ノバクではフォトモデルさんを募集しています☆
ヨサにはいっていただいている写真をとらせていただきます。
顔とかのモザイクはなしです。
(じつはそのほうが恥ずかしかったりしますのよ…経験上)
大体全身での写真になりますので、そんなに大きくはならないです。

チラシ・店内ポップ・ホームページでの写真の使用を了解いただける方。

特典としましては、撮影後(じっさいにヨサで汗だくになってるところは撮りません)ヨサデトックス60分の無料体感&1ヶ月間有効のデトックス60分・3回券またはヨサほぐ・3回券プレゼント♪
(3回終了時に、連続体感のかんたんな感想コメントをいただきます)


のぞみ整体院(master@@@@nozomi-seitai.jp) 吉川 までメールをお願いします!
(↑@は1個に減らして送信してください。スパム対策です)




週1ペースで通って頂いている、Oさん(30代・会社員)に、ご感想を頂きましたので、紹介させていただきますね!

『ヨサのハーブパックと、煮出した液を頂いて帰っているのですが、1回目にお風呂に入れた後、「残り湯で洗濯ができない」と母に怒られてしまいました。のぞみさんに教えて頂いて、大きなたらいを100円ショップで買ってきて腰だけ浸かってから入浴しているのですが、3回目くらいから、お尻が鮫肌のようにザラザラしていたのがすこし減ってきたように思います。あと、生理前はオリモノが多くて気になっていたのですが、今月は量も少なくてとても驚いています!!生理中のだるさもなんだか楽でした。』


太ももやお尻とか、二の腕のざらつきが気になって、保湿クリームなどを塗ったりしてもなかなかきれいにならない…、それは冷えからくる肌荒れなんですよ。

ヨサに入って頂いている間、婦人科系にお悩みの方は、おしりの穴や膣のあたりにもスチームをあてていただくようにおすすめしています。ハーブの成分がけい皮だけでなく、粘膜からも吸収されますので、下半身をあたためながらの相乗効果もあるのでは?と思います。


(※体感には、個人差があります。)

代替医療・統合(ホリスティック)医療専門家・ドクターからの推薦文が寄せられています

良導絡研究所所長 越智 信之氏

「近年、ガンやアトピーが激増しています。その予防と治療には、リンパ球の働きがカギを握っており、副交感神経がリンパ球の増殖と活性に相関している事が解明されました。
ところが、日本人成人の90パーセント近くが交感神経過緊張型だと報告されています。
交感神経が過緊張になると、副交感神経が抑制され、リンパ球の数や活性が減少します。副交感神経型の体質にスイッチする事が肝心です。

 快眠:よい睡眠をしっかりとる
 快食:食事は抜かずに規則正しくとる
 そのほかに、身体を暖めて血行をよくすること。そしてリラックス。副交感神経を優位にします。

これが、『養生』

同一のストレッサーが、人によってプラスにもマイナスにも作用します。この方向を決めるのが『こころ』です。笑いやゆったりした気持ちは、副交感神経を優位にする。「いつもニコニコ副交感神経」です。

これが、『養心』

YOSAこそ、まさに副交感神経型にスイッチする快適な出会い。
『養生・養心』がここにあります。」



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■弘邦医院  秋田大学医学博士 林督元氏(呼吸器・消化器疾患専門)

「西洋医学は、病気の原因究明による治療を目的として発展してきたものであり、病気の予防、健康の維持というものに関してはあまり研究されてきませんでした。
一方、東洋医学・伝承医学は自然治癒力を高める事に重きを置いているため病気治療の即効性はともかく、病気の予防・健康の維持には西洋医学より効果を発揮するようです。

予防医学の必要性が叫ばれている昨今では、東洋医学・伝承医学などの全体医学的な力を借りる事が不可欠となってきています。

美容医学の分野でも、従来のようにただ外見を外科的な手法で整えるだけではなく、最近は『美容内科』という分野の研究がすすみ、ホルモンバランスの改善・細胞の活性化・血液の浄化・免疫機能の改善・老廃物の排除を目的とした全体医学(ホリスティック医療)的治療が行われ、美肌、若返り、老化予防(アンチエイジング)に挑戦しています。

この『YOSA』は、美容内科が目的とするほとんどの役目を果たしてくれるものです
もちろん、美容だけにとどまらず、病気予防にも十分に効果が期待できると思います。」


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■菊屋橋鍼灸処  院長 野呂信全氏 

専門としている東洋医学・鍼灸療法では、古来「未病を治す(ミビョウヲチス)」、つまり疾病予防・健康維持維持増進を理想としています。正しい呼吸、バランスのとれた食事、過度の運動などにより、体内の気血津液(キケツシンエキ)が順調にめぐっていればいいのです。

ところが、慌しい現代社会においては、内外のストレッサー(いらいら・蓄積疲労・不適当な冷房暖房その他)が多く、常にストレス状態にあるといっても過言ではないでしょう。そのため、

1.胃腸の調子が悪い→栄養の吸収が悪い→気血津液が不十分
2.頚や肩、背中が張る→血の巡りが悪い
3.自律神経が不安定状態→手足が冷える・顔や頭がほてる→気(陽気)の分布とめぐりが悪い

その他、さまざまの症状を自覚するひとが多いのです。



「YOSA」のサロンに足を踏み入れると、昔の銭湯の「くすり湯」のような香りが漂い、ヒーリングミュージックが流れ、鼻と耳から先ずリラックスします。

椅子にかけて、下から燻べられながらゆっくりと腹式呼吸をします(1分間に3〜4回)。口をすぼめて腹をへこませつつ(横隔膜を上方に上げる)ゆっくりと息を吐き出し、出し切ったら腹を出しつつ(横隔膜を下方に下げる)鼻からゆっくり吸います。

数分すると下腹部が温まり(元気・陽気がしっかり働き始める)、心地よい汗をかき始め(津液がよくめぐっている)、深呼吸により、気が身体の隅々までめぐり、腹圧を掛ける事により、内臓の貯留血が循環血となってめぐります。小一時間この状態が続き、気血津液がよくめぐり、身体が内部から温まり、心身ともにリフレッシュします。

「YOSA」はまさに「未病を治す」一つの方法といえるでしょう。これに、全身の状態を観察して治療を施せば、健康増進は違いないでしょう。
大変気持ちよかったです。