福井県敦賀市ののぞみ整体院です。ハーバルセラピー『ヨサ』は、美肌の国韓国の伝統的民間療法「ヨモギ蒸し」をベースにした美容・健康法です。 おなごのお悩み、あれこれにやさしく、じっくり効きます!

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ヨサのことをもっときちんと知りたくて、他のヨサオーナーさんのホームページや、ブログをいくつかブックマークに入れています。

とくに、ヨサへの愛情が真摯に伝わってくるヨサパーク生駒オーナーさんのブログは、いつもチェックしています。

何ヶ月か前に、生駒さんが紹介されていた書籍がずっと気になっていつつ失念していて…。

先日、ヨサのことでお問い合わせいただいた助産師さんからのメールのなかで、『月経がある女性こそ、自分の身体との対話チャンスがたくさんあるのに。』ということをおっしゃっていて、読んだ瞬間にこの本のことをふっと思い出して、さっそく(というかようやくというか)購入して読みました。




驚いたです。純粋におどろいた。
女性の身体のちからがこんなふうに発揮されるなんて!


わたしのこのところの女性への整体におけるテーマは「歪みにとらわれない」ということなのですが、なにか、いいヒントをもらったような気がします。

高岡氏の提唱される「ゆる体操」にある「センター」という考え方も、整体を勉強しようと思うきっかけになった『ボディワイズ』という本の、ボディワークの考え方と通じるものがあり、とても興味深いのですが、また、整体、ヨサ、女性の身体…いろいろなものがつながりだしたなあ…という悦びがありました。



先日、タッチセラピー講座の最終回で、『ネムネムボタン(スイッチ)』という話をしました。人間はなぜか、正中線(経絡でいう督脈・任脈←字、合ってますか?)のどこかに眠たくなる、とろけスイッチが隠れている…というものです。

ペアでお互いに触っていってもらったのですが、大体、頭のてっぺん、眉間、胸の中心、みぞおち、臍下丹田、頚椎下部の一番隆起したあたり、胸椎から腰椎への移行部分の前後いくつかあたり…と説明したのですが、会陰もじつはそうなのではないか、とわたしはひそかににらんでいます。触れませんけどね。ははは。



セックスのあとに猛烈な眠気が襲うとかいうのは、たぶん疲労(←どんな激しいねんちゅう話や)だけではないような気がします。生理中とか前後に眠くなるのも。


身体はおもしろいなー。


身体を温めてなにか体調に変化が起きるということは、身体にとってみたら今までたいがい放っておかれてた(サインをだしても気づいてくれなかった)ことを思うと、持ち主から積極的なかかわりを求められていることに対する身体からの返事に等しいのではないかな、と思います。

こじつけすぎですか?

いずれにせよ、「ヨサでからだをあたためよう!」というセールストークではなく、今までほったらかしだった身体にもっと気づこう、かかわろうということですね。

それがノバクの温浴法に対する立ち位置かなと思います。
岩盤浴だったら、セルフサービスの気楽さはあるけど、そんなんやったら普通のお風呂と一緒で味気ないじゃん。

あたためて、変わりだした身体とどういう風にかかわるか。
ヨサは、その気持ちをより後押しする力強い追い風であって欲しい。


食から身体へのアプローチの勉強を続けている、スポーツトレーナーのMさん、女性が比較的気軽に享受しやすいアロマの力を学んでこられたアロマセラピストのKさん…ノバクスタッフふたりの力も借りて、よりよい女性の身体づくりを考えていきたいなと思います。




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